アイスランドは札幌よりはるかに暖かかった!
2月13日〜18日まで、中垣哲也企画「アイスランド・オーロラツアー」が催行されました。
私を含め13名の「ちょうどいい一蓮托生ツアー」となりました。
このような人数の場合は、決まってお客さん同士が仲よくなり、うち解け合います。
ですので、オーロラ以外に旅の充実度に大きな付加価値がつくわけです。
参加してくださったお客様は、私の予想通り、素晴らしい方ばかり。
私自身がたくさんのことを教えられ感じさせられました。感謝です。
乗り継ぎが多く、またヨーロッパでの乗り継ぎは忙しく、複雑で骨を折った部分もありましたが、それはそれでみなさん苦情を漏らさず、逆に空港での買い物など楽しんだり、賢く旅を楽しんでいたようです。
関西空港 ーーー> ヘルシンキ空港(フィンランド)
ヘルシンキ空港 ー> コペンハーゲン(デンマーク)
コペンハーゲン ーー> レイキャビク(アイスランド)

コペンハーゲン空港で。ここではじめてアイスランド航空の機材に乗り込む。それまではフィンランド航空
レイキャビクには深夜に到着。しかも添乗員未経験の私に早速、スーツケースが壊れた、荷物が出てこない!!の洗礼が!
手続きのため、サービスカウンターに並んでいるだけで1時間。みなさん、お疲れのところに追い討ちをかけてしまう。
空港からバスで移動、あのブルーラグーン近くのホテルに到着。荷物をおろしているときに北の空にオーロラが!
(規模は「ささやかタイプ」)
とりあえずは、いきなり現物のオーロラを全員の方が見ることが出来た!
暖炉がある広間で宴会をしながらオーロラを待つ。
しかし、この夜はささやかな挨拶で姿を消してしまった。。。
(実はもっと早く空港を出ていればそれなりのオーロラが見えていた可能性あり)

夜のディナーのように見えるが、睡眠不足の朝食風景。朝の8時ころ。
2月のアイスランドは、まだ日が短い。
特に2日目は強行軍ですので、たくさん食べてエネルギーを備えましょう。

ブルーラグーンは最高でした! 目も覚めるようなコバルトブルーの高濃度の塩水温泉で、泳ぎが上手に思えるくらい浮力が増して、北島康介気分?
顔に塩泥を塗って、ご夫人の方々はお肌ツルツルで上機嫌。
残念ながら、その様子は撮影できず・・そこにはカメラは持ち込めなかったが、満足そうなみなさん集合で記念写真。

ブルーラグーンから、バスで移動、次はアイスランドの首都・レイキャビクを足早に見学。

街中を一瞬眺めている限りでは、報道されているような「金融危機」の雰囲気はまったく感じられず。
大打撃を受けたのは、それまで為替などで大もうけしていた超富裕層ではないか。
一般の地道に暮らしてきた人たちは、それほど深刻ではない印象を受ける。

2日目は現地のガイドさんが同行、でも英語。ちょっと聞き取りにくい感じ。
よって、ほとんど理解できず、ごめんなさい。
アイスランド各地ではゴーストの伝説があるそうで、ちゃんとした地図にもゴーストマークがついている!
ちょっと、笑ってしまいますが、このガイドさんに訪ねると、本当に見たことがあるそう。個人的に興味津々。

間欠泉で、吹き出す瞬間。5分程度に1回、空に吹き上げる。

決定的瞬間を我慢して見ないで!記念撮影。 あ、こらえ切れず、見ている人も。

「あー、おもしろかったなあ」

「ちゃんと写ったかなあ・・・」

素晴らしい山岳地帯が見えてきた。こんなところでオーロラを待ちたい。



3泊するレイクホルトに向かう。

アイスランド料理ディナーに舌鼓を打つ。味はまあまあ?

ウェルカムパーティーではバイキングが登場。
左は、冬季間レイクホルトのホテルに住み込みで働いているアイスランド航空の渡辺佐保さん。
とってもフレンドリーで頼りになりました。参加者のみなさんにも人気でした。

ウェルカムドリンクは微妙な味?
それにしても、ここに来るまで強行軍でした。お疲れさまでした!

レイクホルトは特にオーロラ観賞場所があるわけではない。したがって、鑑賞に適した場所を探す必要があった。
ホテルのマネージャー氏はとても親切だった。オーロラ観賞ポイント探索のために車を出してレイクホルトの周辺を案内してくれる。
曇の隙間からオーロラ出現している。

晴れさえすれば・・・

溶岩の大地。この場所は噴火から数千年も経っているのに、木が生えないのは何故だろう。

なんと!溶岩がカエルの形になっている!
いや、カエルが溶岩に化けているのだ! アイスランドはすごい。

暖かいメキシコ湾流の影響を受けるアイスランドは天候が安定していない。風も強いことが多い。

体験型・オプショナルツアー数千年前の火口をのぞき込むミニ登山です。
頂上はもう少し、がんばって!

往きはハーハー、帰りはルンルン、それにしても、ここは月か? 火星か?
それにしても雪がない。しかし、さすがに普段は真っ白だそうだ。

それにしてもアイスランドは「寒くない」という印象を持ってしまう。この時は札幌より10度以上は高かったろう。
凍っていた川が解けだしているようだった。

火山国アイスランドは温泉天国でもある。
ここでは100度の熱湯が噴き出す泉源。パイプラインで送られている。

アイスランドの馬は小振りでどっしりした感じ。性格も穏やかそう。

みんな人懐こく、優しい顔をしている。

空一面覆っていた雲の隙間から星空が!
んだん空が見えてきた。お〜、いよいよか! オーロラの上の部分だけ見えているが、雲の向こうではどんな展開を見せているのか?








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