本ツアーは「2月9日発」の1本のみが催行され、17日発は残念ながら催行に至りませんでした。
17日に申し込まれていた10数名のお客様にお詫びを申し上げます。
これに懲りずに、次の機会に参加していただけますようにお願いします。催行されたツアーでどのようなオーロラが見られたか、簡単ではありますが紹介します。
最初に申し上げたいことは、私自身、ご参加いただいたお客さんに恵まれたことです。
皆さんにとっても、一生の想い出になるであろう素晴らしいオーロラ体験の4日間でした。
2月9日午前。雪祭りの終盤を迎えた札幌を発ち、成田へ飛びました。
オーロラに希望をふくらませた乗客で満席のJALチャーター機。
成田空港で半日間ノートパソコンに向かい血相を変えていた私でしたが、機内への最終案内で私の名前が呼ばれビックリしました。出国までに仕上げなくてはならない仕事を21:20に送信して、最後にJAL8800便に乗り込んだのがこの私でした。
2月9日の21:30に成田を発ち、水平飛行になるやいなやディナーが振る舞われます。
外国の航空会社の機内食を多く経験されている方は、JALの機内食には安心感を覚えるでしょう。それにアルコールも飲み放題!(空の上では酔いがよく回ります・・・)
23:00ころに食べ終わり、気持ちよく眠りに入って数時間、突然機内の照明がつけられます。えっ、もっと寝たいのに・・・なんと日本時間で深夜02:30ころに朝食です。無理です。しかも結構立派なお弁当、後で食べようと思っても、弁当持参で入国することも出来ません・・・まわりの乗客は皆しっかり食べているし、無理矢理食べることにしました。
なぜこんなことになってしまうかというと、アラスカが日本から近すぎるのです。成田から6時間半で着いてしまうため、2回の食事と睡眠時間があまりにも短いのです。
アラスカフェアバンクスに到着したのは、出発と同じ9日の10:00です。タイムマシンに乗って時間が戻され、異境の地へやってきた心境でしょうか。
フェアバンクスは思ったより寒くないようです。
宿泊はソフィーステーションホテルといって、フェアバンクスの中でも空港に近い方で、近くに大きなスーパーがあり、部屋のキッチンが充実していることもあり、自炊を楽しめる大きな部屋の宿です。
オーロラ鑑賞の初日は、フェアバンクスよりバスで40分ほどのスキーランドに陣取りました。ここはフェアバンクスから短時間で行けること、たくさんのツアー客を収容するために混在となり、落ち着いて鑑賞出来る場所ではありません。次回からこの場所は除外することになるでしょう。

さて、到着時はアーチ状のオーロラがお出迎えしてくれましたが、徐々に雲が空を覆ってしまいました。遙か北東の空で、雲のすき間から活発なオーロラを見ることが出来ました。
2日目はシャンダラーランチという、民間の牧場で、フェアバンクスよりやはり40分程度で行ける気軽な鑑賞ポイントです。出発直前、オーロラが活発になってきた情報を入手、期待が高まります。目的地に向かうバスの中から、すでに「いいオーロラ」が見えています。

この鑑賞ポイントでは、我らがツアーのみの貸し切りでしたので、落ち着いて鑑賞出来ました。

写真撮影される方は半分くらいいらっしゃいました。コンテストが楽しみです。

「頭の上に来て!」
オーロラの活動度で言うと期待はずれでしたが、滞在中はずっとオーロラが見えていました。帰る間際に見せ場がありました。

中垣ツアーの大きな特徴として、「オーロラをバックに記念写真」と「旅の記録DVD」(動くオーロラ映像もたっぷり)があります。
他の格安ツアーにはないオーロラ映像のプロによる「あとで見てびっくりうれしい映像」にご期待下さい。
オーロラ鑑賞3日目は、フェアバンクスからカナダ方向へ40分程度向かった「チナ湖」です。湖の畔でまるで戦車のような雪上車に乗り換えて鑑賞ポイントまで進みます。

到着時、雲のすき間からまあまあのオーロラが光っていました。期待が高まります。

残念ながら時間とともにオーロラは遠ざかりました。でもここはアラスカ。北斗七星がこんなに高いんです!
いよいよ最終日はチナ温泉リゾートです。フェアバンクスからオーロラが出る方向に1時間半車で移動します。

現地ガイドの時田雅子さんは、昨年まで北海道の大滝にいました。(北海道ではいろいろとお世話になりましたね!)もともとはこのチナ温泉でガイドをしていましたが、再びチナへ復活です。

雪上車で30分くらいかけて山の上に昇るオプションに参加。頂上は別世界です。
参加者の皆さんは、きっと一生で最高の「満天の星空と天の川」を楽しんでくれたと思います。

オーロラをバックに記念写真。頭上のオーロラはやはり不発に終わりましたが、天の川をバックに記念写真!もばっちり撮影出来ました。
(合成ではありませんよ!)

オリオンやおうし座、プレアデス星団をバックに。フェアバンクスの街明かりの影響でオレンジ色になっています。

2月13日朝、帰国の途に着く前に全員集合です。すてきな時間を共有できましたこと感謝します。
このあと私は空港に皆さんを見送りに行き、北極圏<ブルックス山脈>へサバイバル取材への旅をはじめます。
【参加者の皆様へ】
・記念写真やDVD販売のお知らせをお送りいたします。皆様のパソコンのメールアカウントからこちらまでメールをいただけますようにお願いします。
サンプルを返信に添付します。
・「参加者のページ」へ投稿をぜひお願いします!→こちらまで
写真2点までと自由なコメントをお願いします。
ハンドルネーム、イニシャルで掲載希望の方は、忘れずにお書き添えください。
17日に申し込まれていた10数名のお客様にお詫びを申し上げます。
これに懲りずに、次の機会に参加していただけますようにお願いします。催行されたツアーでどのようなオーロラが見られたか、簡単ではありますが紹介します。
最初に申し上げたいことは、私自身、ご参加いただいたお客さんに恵まれたことです。
皆さんにとっても、一生の想い出になるであろう素晴らしいオーロラ体験の4日間でした。
2月9日午前。雪祭りの終盤を迎えた札幌を発ち、成田へ飛びました。
オーロラに希望をふくらませた乗客で満席のJALチャーター機。
成田空港で半日間ノートパソコンに向かい血相を変えていた私でしたが、機内への最終案内で私の名前が呼ばれビックリしました。出国までに仕上げなくてはならない仕事を21:20に送信して、最後にJAL8800便に乗り込んだのがこの私でした。
2月9日の21:30に成田を発ち、水平飛行になるやいなやディナーが振る舞われます。
外国の航空会社の機内食を多く経験されている方は、JALの機内食には安心感を覚えるでしょう。それにアルコールも飲み放題!(空の上では酔いがよく回ります・・・)
23:00ころに食べ終わり、気持ちよく眠りに入って数時間、突然機内の照明がつけられます。えっ、もっと寝たいのに・・・なんと日本時間で深夜02:30ころに朝食です。無理です。しかも結構立派なお弁当、後で食べようと思っても、弁当持参で入国することも出来ません・・・まわりの乗客は皆しっかり食べているし、無理矢理食べることにしました。
なぜこんなことになってしまうかというと、アラスカが日本から近すぎるのです。成田から6時間半で着いてしまうため、2回の食事と睡眠時間があまりにも短いのです。
アラスカフェアバンクスに到着したのは、出発と同じ9日の10:00です。タイムマシンに乗って時間が戻され、異境の地へやってきた心境でしょうか。
フェアバンクスは思ったより寒くないようです。
宿泊はソフィーステーションホテルといって、フェアバンクスの中でも空港に近い方で、近くに大きなスーパーがあり、部屋のキッチンが充実していることもあり、自炊を楽しめる大きな部屋の宿です。
オーロラ鑑賞の初日は、フェアバンクスよりバスで40分ほどのスキーランドに陣取りました。ここはフェアバンクスから短時間で行けること、たくさんのツアー客を収容するために混在となり、落ち着いて鑑賞出来る場所ではありません。次回からこの場所は除外することになるでしょう。

さて、到着時はアーチ状のオーロラがお出迎えしてくれましたが、徐々に雲が空を覆ってしまいました。遙か北東の空で、雲のすき間から活発なオーロラを見ることが出来ました。
2日目はシャンダラーランチという、民間の牧場で、フェアバンクスよりやはり40分程度で行ける気軽な鑑賞ポイントです。出発直前、オーロラが活発になってきた情報を入手、期待が高まります。目的地に向かうバスの中から、すでに「いいオーロラ」が見えています。

この鑑賞ポイントでは、我らがツアーのみの貸し切りでしたので、落ち着いて鑑賞出来ました。

写真撮影される方は半分くらいいらっしゃいました。コンテストが楽しみです。

「頭の上に来て!」
オーロラの活動度で言うと期待はずれでしたが、滞在中はずっとオーロラが見えていました。帰る間際に見せ場がありました。

中垣ツアーの大きな特徴として、「オーロラをバックに記念写真」と「旅の記録DVD」(動くオーロラ映像もたっぷり)があります。
他の格安ツアーにはないオーロラ映像のプロによる「あとで見てびっくりうれしい映像」にご期待下さい。
オーロラ鑑賞3日目は、フェアバンクスからカナダ方向へ40分程度向かった「チナ湖」です。湖の畔でまるで戦車のような雪上車に乗り換えて鑑賞ポイントまで進みます。

到着時、雲のすき間からまあまあのオーロラが光っていました。期待が高まります。

残念ながら時間とともにオーロラは遠ざかりました。でもここはアラスカ。北斗七星がこんなに高いんです!
いよいよ最終日はチナ温泉リゾートです。フェアバンクスからオーロラが出る方向に1時間半車で移動します。

現地ガイドの時田雅子さんは、昨年まで北海道の大滝にいました。(北海道ではいろいろとお世話になりましたね!)もともとはこのチナ温泉でガイドをしていましたが、再びチナへ復活です。

雪上車で30分くらいかけて山の上に昇るオプションに参加。頂上は別世界です。
参加者の皆さんは、きっと一生で最高の「満天の星空と天の川」を楽しんでくれたと思います。

オーロラをバックに記念写真。頭上のオーロラはやはり不発に終わりましたが、天の川をバックに記念写真!もばっちり撮影出来ました。
(合成ではありませんよ!)

オリオンやおうし座、プレアデス星団をバックに。フェアバンクスの街明かりの影響でオレンジ色になっています。

2月13日朝、帰国の途に着く前に全員集合です。すてきな時間を共有できましたこと感謝します。
このあと私は空港に皆さんを見送りに行き、北極圏<ブルックス山脈>へサバイバル取材への旅をはじめます。
【参加者の皆様へ】
・記念写真やDVD販売のお知らせをお送りいたします。皆様のパソコンのメールアカウントからこちらまでメールをいただけますようにお願いします。
サンプルを返信に添付します。
・「参加者のページ」へ投稿をぜひお願いします!→こちらまで
写真2点までと自由なコメントをお願いします。
ハンドルネーム、イニシャルで掲載希望の方は、忘れずにお書き添えください。








COMMENT (1)
投稿者:まみ 2010.03.02
オーロラと記念撮影なんて素敵ですね。良かったですね。私もいつか行きたいです。