2010年6月23日。
暦の上では夏至を過ぎたが、夏はこれから本格的になる。
北海道は今が最高の季節であるが、この絶好のタイミングで私は北海道を離れ、また辺境の地に向かうことになっていた。
私にとっては珍しいことに、この21回目の極北行きスケジュールは、半年以上前に確定していた。長い間ノースウェスト航空で貯めたマイルをついに使うことにした。
昨年だったか、ノースウェスト航空はデルタ航空に吸収され、あっけなく消滅してしまったが、はじめそのニュースを聞いた時はドキッとしたものだ。
しかし、めでたくマイルは保護されたために、今回航空券を買わずに無事にアラスカに行くことが出来るというわけである。
よりによって、冬でもないのに天候不良に見舞われ、新千歳空港出発が30分も待たされる。
今回は札幌―成田の航空券は手に入らず、羽田から成田まで重たい荷物を手で持って行かなくてはならない。時間の余裕はあまりない。
30分遅れなら大丈夫と考えるも、羽田に降りる時間になっても一向に高度を下げず、ついにキャプテンのアナウンスがでる。
羽田からの指示で、上で待っているようにとのこと。
まっすぐ飛んでいればきっと札幌から九州まで行っていただろう。結局、定刻から1時間以上も遅れて羽田に降りる。大雨と風で着陸できるタイミングを計らっていたようだ。
羽田から成田へリムジンバスで移動。高速道路は意外とスムースで、無事にシアトル線に乗り込む。私は毎回なのだが、空港についてからもパソコンに向かい、最終搭乗案内のアナウンスを聞きながらメール送信し仕事を完了、最後の一人で慌てて乗り込むパターンだ。
今回も同様、ぎりぎりセーフ。やれやれである。あとは機内でのんびりと残りの仕事でも消化しようと思うが、食事にビール、だんだん気持ちが良くなる。前日は貫徹であった。これも出国前は恒例である。他人が見ている映画が気になる。「Wolf Man」だった。私もついつい見入ってしまったが、オオカミはこんなに恐ろしいのか!?
シアトル到着後、またしても異常事態。入国審査ゲートが審査待ちの人であふれかえっている。まあ、事情を説明して前に並ばせてもらおうと係員に説明すると、「もう絶対に間に合わないからあきらめろ」と、私の要求に応じない。審査システムがダウンして誰一人として通過させるわけにはいかないそうだ。愕然とする。
シアトルーアンカレジ線は半年前からキャンセル待ちでやっと確保した席である。この便を逃したら、次の便に乗れる保証はないだろう。
1時間待って、何となくシステムが動き出したようだ。一度はあきらめたが、意地悪そうな係員がいなくなったので、頭を下げて最前に割り込ませてもらう。
それから荷物を取り、税関を越え、セキュリティーを抜け、国内線のターミナルまで地下鉄を3本乗り継ぎ、アンカレジ線ターミナルへたどり着く。またしてもぎりぎりセーフで間に合った!アンカレジ線は機材が大きくなく、夏のアラスカはバケーションで大変人気であり、空席はゼロである。
長い長い旅をした。札幌を出発してから日本を出発したその日の14時にアンカレジ到着。さわやかな青空が長旅の疲れを癒してくれた。
レンタカーの手続きをするが、半年前に予約していたために金額を忘れていた。いつもの冬のレンタル料より格段に高い。保険料を負けてくれないかと拝んでみるが、体格のいい黒人のおばちゃんにあっけなく却下される。
しっかり取材しなくちゃ。。。
マーケットで最低限の物資を買って、早速アンカレジからデナリ国立公園に向けて北上を開始する。

タルキートナ近くにアラスカ山脈が見渡せる展望台がある。あのマッキンリー山はアラスカではデナリと呼ばれていて神が宿る山として太古から崇められている。
この場所を何度も訪れているが、ここからデナリが見えたのは初めてである。
この時期、デナリはその勇姿を簡単には見せてくれない。
雲が多いので、完璧にその姿を収めようと、しばらく陣取ることにする。
待っていればチャンスは来るはずだ。

次の日も好天に恵まれる。多くの観光客が訪れるが、2台の望遠レンズでひたすら撮影を続ける東洋風の男を珍しく感じたらしい。盛んに寄ってきてはいろいろ訪ねる。
「なぜ、2台で撮影するのか?」
「2台は連動しているのか?」
「おまえはどこから来たのか?」
「デナリはどの山?」

冒険家の植村直己さんはどこにいるのだろうか?

展望台を後に、さらに北上。デナリパークを目指す。

今回のお目当てのヤナギランの見頃は、まだまだ早いようである。ミツバチが仕事を始めていた。4ヶ月前に訪れた頃、厳冬であったアラスカは、今は確実に夏が始まっていた。

雪解け水が勢いよく流れる川の横に陣取り、定番のスープカリーを作る。
ホテルやギフトショップが建ち並ぶデナリパークは観光地の賑わいを見せている。
早くもバケーションを謳歌する人もいるのだろうか。
デナリ国立公園内へは、一般車両は、はじめの数キロしか入ることが出来ない。
その範囲でも運が良ければ野生動物に会えることもある。

この写真の中に、何かがいる?

立派な角を持った4頭のカリブーである。

あ、みんなあっちに行ってしまった。。。残念。

夜中でも夏は完全に暗くならない。天候が良ければ、空の明るさで撮影出来るほどの明るさになると思われる。カメラも高感度になったので挑戦してみることにしよう!
谷間を抜ける路は、山の陰になり暗くなり見通しが良くないのだが、カーブを曲がると、なにやら黒くて大きな物体が幽霊のようにぼんやり見えた。大きさから推測するとムース(ヘラジカ)だろう。このシチュエーションだとはっきり言うと不気味である。

カメラを取り出して撮影しようとするが、暗くてピントが合わせられない。
とにかくシャッターを押す。

カメラの感度設定をISO6400と、最高感度で臨む。フィルムの時代はどんなに頑張ってもこの暗さでは絵にならない。
立派な角を持ったオスであり、なかなか簡単には会える代物ではない。

動作がのんびりしているように見えるが、意外と敏捷性がある。森の中へ素早く逃げ込んでしまった。追跡は無理だろう。

しばらく進んで、カーブを曲がると、今度は茶色の物体。
ついにグリズリーを発見!
私と同じ進行方向へ走って逃げる。
脅かさないように、車でゆっくり追跡するが、茂みに潜り込んでしまった。
私は車から飛び降り、とにかく熊の方向を1枚撮る。ピントを合わせる余裕もない。
目の前にグリズリーがいる。1対1である。
茂みへ追跡しようと試みるが、何かと無理。相手はこの森の王者である。
今は逃げる一方でも、逆ギレした場合は10秒以内に命はない。
茂みの向こうは河原なので、先回りをして待ち伏せする作戦に出る。

・・・・
静粛の中、茂みの木が揺れた。
お、出てくるな。
緊張する。
やつの進行方向に自分がいた場合、やつはどういう行動に出るのだろうか。

やつは私を避けるように進路を変えた。
そうだな、自分に向かってきたら大変だ。。。

そんなに急がないで、そこですこし遊んでいっておくれ。

再び道に上がってきた。明らかに行きたい方向が決まっているらしい。

時折、私の方を見るが、見えているのだろうか?
においも確認している。
私が何者か、食えるか食えないか、においで確認しているのだ。

再びお尻を向けて走り出してしまった。
再び車で追いかけるが、本気ではなくても結構素早い。
見よ、まるでチーターのような走り方だ。

Don't go away!

再び河原に降りる。ここまで来たら、もう追跡してこないことを知っているのだろう。
時々振り返りながらも、のんびりと彷徨いだした。
ありがとう、またどこかで会おう!

くまさんとの別れを惜しんで間もない頃、急カーブを曲がった瞬間、目があった!
それは5m先にいる!
一瞬、誰だかわからない。
どこかで見たような、大きな犬!
あ、こんなところを犬が散歩してるわけがない!オオカミだ!
そのまま歩くのをやめないで、そのまま私の方に向かってくる。
私の横1mにいる!
カメラをつかんで、1秒後にはシャッターを押した。
もちろんピントどころではない。
(連続写真がおわかりだろうか?)
オオカミは私を無視し、すたすたと私の真横を通り過ぎた!!
おー、そのまま行ってしまうのか!

私も小走りに追いかけるが、振り向いてもくれない。
やつはマイペースで我が道を進む。
さすが、こちらも森の王者、貫禄を見せる。
人間など相手にしないといった感じだ。
ここはラビットがたくさん飛び出してくるので、食い物には困っていないのだろう。
また、どこかで会おう!

朝の3時にもなると、朝日が山から顔を出してきた。1日の始まり。
でも、野生動物は眠っていなかった。
と、優雅に遠くの峰峰にうっとりしていると、

お、すぐ近くにムースがいたではないか。
しかも、私と同じように朝日を浴びて、恍惚状態である。

やがてやつは、ブツブツ声を発しながら、しかもよだれを垂れ流しながら私の目の前を通過して行った。
こちらも私には関係なく、マイペースである。
また会おう!

極北の地で見る朝焼け・夕焼けはいつも美しい。

後の2日間、デナリ地方は本格的な雨となった。
深夜、鉛のような空は、森を漆黒の闇にした。

明け方、一般観光客が入ってくるまでは、彼らも静粛の中にいる。
デナリはいったん切り上げて、これから北極圏へ向かうことにする。
続きは「ワイルドフラワー咲き乱れる、白夜の北極圏へ」
(7月10日前後にアップする予定です)
暦の上では夏至を過ぎたが、夏はこれから本格的になる。
北海道は今が最高の季節であるが、この絶好のタイミングで私は北海道を離れ、また辺境の地に向かうことになっていた。
私にとっては珍しいことに、この21回目の極北行きスケジュールは、半年以上前に確定していた。長い間ノースウェスト航空で貯めたマイルをついに使うことにした。
昨年だったか、ノースウェスト航空はデルタ航空に吸収され、あっけなく消滅してしまったが、はじめそのニュースを聞いた時はドキッとしたものだ。
しかし、めでたくマイルは保護されたために、今回航空券を買わずに無事にアラスカに行くことが出来るというわけである。
よりによって、冬でもないのに天候不良に見舞われ、新千歳空港出発が30分も待たされる。
今回は札幌―成田の航空券は手に入らず、羽田から成田まで重たい荷物を手で持って行かなくてはならない。時間の余裕はあまりない。
30分遅れなら大丈夫と考えるも、羽田に降りる時間になっても一向に高度を下げず、ついにキャプテンのアナウンスがでる。
羽田からの指示で、上で待っているようにとのこと。
まっすぐ飛んでいればきっと札幌から九州まで行っていただろう。結局、定刻から1時間以上も遅れて羽田に降りる。大雨と風で着陸できるタイミングを計らっていたようだ。
羽田から成田へリムジンバスで移動。高速道路は意外とスムースで、無事にシアトル線に乗り込む。私は毎回なのだが、空港についてからもパソコンに向かい、最終搭乗案内のアナウンスを聞きながらメール送信し仕事を完了、最後の一人で慌てて乗り込むパターンだ。
今回も同様、ぎりぎりセーフ。やれやれである。あとは機内でのんびりと残りの仕事でも消化しようと思うが、食事にビール、だんだん気持ちが良くなる。前日は貫徹であった。これも出国前は恒例である。他人が見ている映画が気になる。「Wolf Man」だった。私もついつい見入ってしまったが、オオカミはこんなに恐ろしいのか!?
シアトル到着後、またしても異常事態。入国審査ゲートが審査待ちの人であふれかえっている。まあ、事情を説明して前に並ばせてもらおうと係員に説明すると、「もう絶対に間に合わないからあきらめろ」と、私の要求に応じない。審査システムがダウンして誰一人として通過させるわけにはいかないそうだ。愕然とする。
シアトルーアンカレジ線は半年前からキャンセル待ちでやっと確保した席である。この便を逃したら、次の便に乗れる保証はないだろう。
1時間待って、何となくシステムが動き出したようだ。一度はあきらめたが、意地悪そうな係員がいなくなったので、頭を下げて最前に割り込ませてもらう。
それから荷物を取り、税関を越え、セキュリティーを抜け、国内線のターミナルまで地下鉄を3本乗り継ぎ、アンカレジ線ターミナルへたどり着く。またしてもぎりぎりセーフで間に合った!アンカレジ線は機材が大きくなく、夏のアラスカはバケーションで大変人気であり、空席はゼロである。
長い長い旅をした。札幌を出発してから日本を出発したその日の14時にアンカレジ到着。さわやかな青空が長旅の疲れを癒してくれた。
レンタカーの手続きをするが、半年前に予約していたために金額を忘れていた。いつもの冬のレンタル料より格段に高い。保険料を負けてくれないかと拝んでみるが、体格のいい黒人のおばちゃんにあっけなく却下される。
しっかり取材しなくちゃ。。。
マーケットで最低限の物資を買って、早速アンカレジからデナリ国立公園に向けて北上を開始する。

タルキートナ近くにアラスカ山脈が見渡せる展望台がある。あのマッキンリー山はアラスカではデナリと呼ばれていて神が宿る山として太古から崇められている。
この場所を何度も訪れているが、ここからデナリが見えたのは初めてである。
この時期、デナリはその勇姿を簡単には見せてくれない。
雲が多いので、完璧にその姿を収めようと、しばらく陣取ることにする。
待っていればチャンスは来るはずだ。

次の日も好天に恵まれる。多くの観光客が訪れるが、2台の望遠レンズでひたすら撮影を続ける東洋風の男を珍しく感じたらしい。盛んに寄ってきてはいろいろ訪ねる。
「なぜ、2台で撮影するのか?」
「2台は連動しているのか?」
「おまえはどこから来たのか?」
「デナリはどの山?」

冒険家の植村直己さんはどこにいるのだろうか?

展望台を後に、さらに北上。デナリパークを目指す。

今回のお目当てのヤナギランの見頃は、まだまだ早いようである。ミツバチが仕事を始めていた。4ヶ月前に訪れた頃、厳冬であったアラスカは、今は確実に夏が始まっていた。

雪解け水が勢いよく流れる川の横に陣取り、定番のスープカリーを作る。
ホテルやギフトショップが建ち並ぶデナリパークは観光地の賑わいを見せている。
早くもバケーションを謳歌する人もいるのだろうか。
デナリ国立公園内へは、一般車両は、はじめの数キロしか入ることが出来ない。
その範囲でも運が良ければ野生動物に会えることもある。

この写真の中に、何かがいる?

立派な角を持った4頭のカリブーである。

あ、みんなあっちに行ってしまった。。。残念。

夜中でも夏は完全に暗くならない。天候が良ければ、空の明るさで撮影出来るほどの明るさになると思われる。カメラも高感度になったので挑戦してみることにしよう!
谷間を抜ける路は、山の陰になり暗くなり見通しが良くないのだが、カーブを曲がると、なにやら黒くて大きな物体が幽霊のようにぼんやり見えた。大きさから推測するとムース(ヘラジカ)だろう。このシチュエーションだとはっきり言うと不気味である。

カメラを取り出して撮影しようとするが、暗くてピントが合わせられない。
とにかくシャッターを押す。

カメラの感度設定をISO6400と、最高感度で臨む。フィルムの時代はどんなに頑張ってもこの暗さでは絵にならない。
立派な角を持ったオスであり、なかなか簡単には会える代物ではない。

動作がのんびりしているように見えるが、意外と敏捷性がある。森の中へ素早く逃げ込んでしまった。追跡は無理だろう。

しばらく進んで、カーブを曲がると、今度は茶色の物体。
ついにグリズリーを発見!
私と同じ進行方向へ走って逃げる。
脅かさないように、車でゆっくり追跡するが、茂みに潜り込んでしまった。
私は車から飛び降り、とにかく熊の方向を1枚撮る。ピントを合わせる余裕もない。
目の前にグリズリーがいる。1対1である。
茂みへ追跡しようと試みるが、何かと無理。相手はこの森の王者である。
今は逃げる一方でも、逆ギレした場合は10秒以内に命はない。
茂みの向こうは河原なので、先回りをして待ち伏せする作戦に出る。

・・・・
静粛の中、茂みの木が揺れた。
お、出てくるな。
緊張する。
やつの進行方向に自分がいた場合、やつはどういう行動に出るのだろうか。

やつは私を避けるように進路を変えた。
そうだな、自分に向かってきたら大変だ。。。

そんなに急がないで、そこですこし遊んでいっておくれ。

再び道に上がってきた。明らかに行きたい方向が決まっているらしい。

時折、私の方を見るが、見えているのだろうか?
においも確認している。
私が何者か、食えるか食えないか、においで確認しているのだ。

再びお尻を向けて走り出してしまった。
再び車で追いかけるが、本気ではなくても結構素早い。
見よ、まるでチーターのような走り方だ。

Don't go away!

再び河原に降りる。ここまで来たら、もう追跡してこないことを知っているのだろう。
時々振り返りながらも、のんびりと彷徨いだした。
ありがとう、またどこかで会おう!

くまさんとの別れを惜しんで間もない頃、急カーブを曲がった瞬間、目があった!
それは5m先にいる!
一瞬、誰だかわからない。
どこかで見たような、大きな犬!
あ、こんなところを犬が散歩してるわけがない!オオカミだ!
そのまま歩くのをやめないで、そのまま私の方に向かってくる。
私の横1mにいる!
カメラをつかんで、1秒後にはシャッターを押した。
もちろんピントどころではない。
(連続写真がおわかりだろうか?)
オオカミは私を無視し、すたすたと私の真横を通り過ぎた!!
おー、そのまま行ってしまうのか!

私も小走りに追いかけるが、振り向いてもくれない。
やつはマイペースで我が道を進む。
さすが、こちらも森の王者、貫禄を見せる。
人間など相手にしないといった感じだ。
ここはラビットがたくさん飛び出してくるので、食い物には困っていないのだろう。
また、どこかで会おう!

朝の3時にもなると、朝日が山から顔を出してきた。1日の始まり。
でも、野生動物は眠っていなかった。
と、優雅に遠くの峰峰にうっとりしていると、

お、すぐ近くにムースがいたではないか。
しかも、私と同じように朝日を浴びて、恍惚状態である。

やがてやつは、ブツブツ声を発しながら、しかもよだれを垂れ流しながら私の目の前を通過して行った。
こちらも私には関係なく、マイペースである。
また会おう!

極北の地で見る朝焼け・夕焼けはいつも美しい。

後の2日間、デナリ地方は本格的な雨となった。
深夜、鉛のような空は、森を漆黒の闇にした。

明け方、一般観光客が入ってくるまでは、彼らも静粛の中にいる。
デナリはいったん切り上げて、これから北極圏へ向かうことにする。
続きは「ワイルドフラワー咲き乱れる、白夜の北極圏へ」
(7月10日前後にアップする予定です)








COMMENT (2)
投稿者:Tomo 2010.07.08
久し振りのコメントです。最近中垣さんのブログには
コメントが少ないので、淋しいですね。
スゴイ!こんなに野生の動物をアップで見せて
下さるなんて…動物写真家に転向?な?んちゃって!
また面白いスライド写真にして見せて下さいね。
以前の熊の親子…大好きです。
命がけの写真、楽しみにしています。
投稿者:なかがき 2010.07.15
Tomoさん、こんにちは!
夏のアラスカ、動物系写真家のまねごとは実にたいへんだったです。
蚊の大群より、冬の寒さの方がまだましだと感じました。
いまこの夏ブログの続編を編集していますが、写真が数十枚と大作になり、日数もかかってしまいます。
更新をめったにしないので、来て下さる方が少ないのでコメントも限られてしまうのでしょうね。
まめな更新を心がけます。
続編はまだ2編ありますが、週末にはアップ出来ると思いますので、お楽しみに!