2011.01.04
東京 葛飾 プラネタリウムで本格的なオーロラの番組!
カテゴリ:2011年 VJ(映像と音楽の共演) 映像納品
季節の番組 / 2011・冬
Aurora 宇宙からの贈り物
2011年1月8日〜4月15日
葛飾区郷土と天文の博物館の学芸員、新井達之さんから番組に関するコメントをいただきました。
☆ ☆ ☆ ☆ ☆
現在、1月8日の投映開始に向けて制作を進めていますが、中垣さんのファンの皆さんに、内容を少しだけご紹介しましょう。
●地上から、宇宙から、オーロラを体験する。
このプラネタリウム番組のコンセプトは、地上と宇宙、2つの視点から、オーロラを体験していただくことです。
中垣哲也さんの数々の写真を拝見して深く感じたのは、中垣さんが表現しようとしている世界は、地上、雲、オーロラ、そして宇宙という、とてつもない奥行きのある世界なのだということでした。
葛飾区郷土と天文の博物館のプラネタリウムは、日本で初めて、宇宙空間から見たオーロラはもちろん、宇宙の全領域をシミュレーションできる機能を持っています。
中垣さんの素晴らしい映像と、葛飾区のプラネタリウムの映像を組み合わせることで、中垣さんが表現している世界の『奥行き』を映像で体験していただき、自然と宇宙の素晴らしさを改めて感じていただきたい、と思っています。
●ドームを覆いつくす、鮮やかなオーロラの舞い
番組のクライマックスでは、中垣さんが撮影されたオーロラの動画が、直径18mのドームいっぱいに映し出されます。
その映像は、ドームいっぱいに引きのばしても背景の星の粒がはっきり見えるほどの高解像度です。さらに、中垣さんに実際にお越しいただき、ドームで試写しながら画像の調整をしていただいたため、よりオリジナルに近い画質になっていると思います。
●毎回、出会えるオーロラが違う
このクライマックスのシーンで使われるオーロラの映像は、数パターンあり、投映ごとに変わる予定です。どんなオーロラに出会えるのかは、その時にならないとわかりません。本物のオーロラと同じ、スリリングな出会いをお楽しみください。
●宇宙から見たオーロラ
もう一つの見どころは、葛飾区のプラネタリウムが導入した世界最新・最強のデジタルプラネタリウムシステム『DigitalSky2.2』によって初めて可能になった、宇宙から見 たオーロラのシミュレーションです。
国際宇宙ステーションから見たオーロラ、木星や土星のオーロラなどが、CGムービーではなく、緻密な演出スクリプトによるリアルタイム描画で表現されます。これまでのプラネタリウムでは表現できなかった世界をお楽しみいただけます。
●オーロラの科学を美しく迫力のある映像で
さらに、中垣さん撮影の美しい映像と、当館のデジタルプラネタリウムの映像機能を駆使し、オーロラの原理などを迫力ある映像とともにわかりやすく解説します。
●降るようなアラスカの星空を再現
葛飾区のプラネタリウムにはもう一つ、リアルな星空が特徴の光学式プラネタリウムがあります。この光学式プラネタリウムを使って、当日のアラスカの星空をご案内します。
●葛飾区のプラネタリウムでしか見られません
この番組は葛飾区郷土と天文の博物館のオリジナルです。国内最先端を行く当館のプラネタリウムシステムの機能をフルに活かした番組であり、また全編に渡る生解説と、それに合わせたオペレーションが要求されるため、他のプラネタリウムで上映することは技術的に困難でしょう。
皆さんのご期待にお応えできるよう、頑張って制作していきたいと思います。
スタートしましたら、ぜひ見にいらしてください。お待ちしています。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆
上映時間など、詳しい情報は葛飾区郷土と天文の博物館ホームページをご覧下さい。
トップページには、番組の予告映像がアップされています。ぜひ、ご覧下さい!
葛飾区郷土と天文の博物館 プラネタリウム
東京都葛飾区白鳥3-25-1
電話:03-3838-1101
※クリックすると大きな画像をご覧いただけます
Aurora 宇宙からの贈り物
2011年1月8日〜4月15日
葛飾区郷土と天文の博物館の学芸員、新井達之さんから番組に関するコメントをいただきました。
☆ ☆ ☆ ☆ ☆
現在、1月8日の投映開始に向けて制作を進めていますが、中垣さんのファンの皆さんに、内容を少しだけご紹介しましょう。

●地上から、宇宙から、オーロラを体験する。
このプラネタリウム番組のコンセプトは、地上と宇宙、2つの視点から、オーロラを体験していただくことです。
中垣哲也さんの数々の写真を拝見して深く感じたのは、中垣さんが表現しようとしている世界は、地上、雲、オーロラ、そして宇宙という、とてつもない奥行きのある世界なのだということでした。
葛飾区郷土と天文の博物館のプラネタリウムは、日本で初めて、宇宙空間から見たオーロラはもちろん、宇宙の全領域をシミュレーションできる機能を持っています。
中垣さんの素晴らしい映像と、葛飾区のプラネタリウムの映像を組み合わせることで、中垣さんが表現している世界の『奥行き』を映像で体験していただき、自然と宇宙の素晴らしさを改めて感じていただきたい、と思っています。
●ドームを覆いつくす、鮮やかなオーロラの舞い
番組のクライマックスでは、中垣さんが撮影されたオーロラの動画が、直径18mのドームいっぱいに映し出されます。
その映像は、ドームいっぱいに引きのばしても背景の星の粒がはっきり見えるほどの高解像度です。さらに、中垣さんに実際にお越しいただき、ドームで試写しながら画像の調整をしていただいたため、よりオリジナルに近い画質になっていると思います。
●毎回、出会えるオーロラが違う
このクライマックスのシーンで使われるオーロラの映像は、数パターンあり、投映ごとに変わる予定です。どんなオーロラに出会えるのかは、その時にならないとわかりません。本物のオーロラと同じ、スリリングな出会いをお楽しみください。
●宇宙から見たオーロラ
もう一つの見どころは、葛飾区のプラネタリウムが導入した世界最新・最強のデジタルプラネタリウムシステム『DigitalSky2.2』によって初めて可能になった、宇宙から見 たオーロラのシミュレーションです。
国際宇宙ステーションから見たオーロラ、木星や土星のオーロラなどが、CGムービーではなく、緻密な演出スクリプトによるリアルタイム描画で表現されます。これまでのプラネタリウムでは表現できなかった世界をお楽しみいただけます。
●オーロラの科学を美しく迫力のある映像で
さらに、中垣さん撮影の美しい映像と、当館のデジタルプラネタリウムの映像機能を駆使し、オーロラの原理などを迫力ある映像とともにわかりやすく解説します。
●降るようなアラスカの星空を再現
葛飾区のプラネタリウムにはもう一つ、リアルな星空が特徴の光学式プラネタリウムがあります。この光学式プラネタリウムを使って、当日のアラスカの星空をご案内します。
●葛飾区のプラネタリウムでしか見られません
この番組は葛飾区郷土と天文の博物館のオリジナルです。国内最先端を行く当館のプラネタリウムシステムの機能をフルに活かした番組であり、また全編に渡る生解説と、それに合わせたオペレーションが要求されるため、他のプラネタリウムで上映することは技術的に困難でしょう。
皆さんのご期待にお応えできるよう、頑張って制作していきたいと思います。
スタートしましたら、ぜひ見にいらしてください。お待ちしています。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆
上映時間など、詳しい情報は葛飾区郷土と天文の博物館ホームページをご覧下さい。
トップページには、番組の予告映像がアップされています。ぜひ、ご覧下さい!
葛飾区郷土と天文の博物館 プラネタリウム
東京都葛飾区白鳥3-25-1
電話:03-3838-1101
※クリックすると大きな画像をご覧いただけます
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