2003.03.31
Yellowknife,CANADA

カテゴリ:2003年 オーロラ写真

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 この延々と続く凍りついた大地に
人類の営みがあるのだろうか?
そこは厳冬期にはマイナス50℃にもなるという
ところが意外にも近代的な街がそこにあった








極北の12月は太陽がわずかの時間しか顔を出さない








厳冬のイエローナイフの黄昏








街中でオーロラが見られるのは、ここでは当たり前のことである








まるで孫悟空がいるようなオーロラ








オオカミから身を守るため、見晴らしの良い凍った湖の上で群れをなし、周りを監視する









沈みそうでなかなか沈まない極北の太陽








満月の明るさの中で








満月の光をものともせず








大蛇のように大空を大きくうねる








世界で10番目に大きいグレートスレーブ湖で
凍った湖の上を車が走ると、ミシミシと氷にヒビが入ることもある









素晴らしいグレートスレーブ湖の黄昏
今夜はどんなオーロラが見られるだろうか?









オーロラのトンネルをくぐる感じで
だんだんこちらに近づいてくる光のアーチ








森林限界付近の森に隠れた満月がオーロラの舞台を明るくする








揺らめく壮大な宇宙のカーテンは、やがてくじらに姿を変えていった








沈みゆく月がまるで夕日のような情景をつくった
オーロラが雲でさえぎられ、おうしの頭やすばるがあり、にぎやかで不思議な空だった






Yellowknife,CANADA  Mar.2003

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