2011.05.01
2011年2月 カナダ・イエローナイフ/エノダ その6

カテゴリ:2011年 参加者のページ

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オーロラの 生まれる理論はどうであれ この目で見たいと 気持は早る

 


オーロラの ファースト・ショットに映りたる カシオペア座は つつましやかに

 

  


 

冬空に 曲線画き駆けて行く 緑のオーロラ 湖氷の上を

 

 


 

「もうでてる」 逸る気持ちを察するがに 今宵のオーロラ 北に現る

 

 
 

 

ドレープを くねらせながら走りゆく 極地の女神は 空を舞いつつ

 

 



街の灯は 高い夜空に反射して 「赤オーロラ」の様に写れる

 

 

 


 

凍結の 湖上にかかる星の下 オーロラ・ダンス 華やかに舞う

 

 
 


昴(スバル)から プロキオンまで 冬空の スター・ラインアップに今夜も会いに



 

 

北斗星 大杉の上に見え隠れ オーロラとのツーショットも嬉しきものに

 
 

 


冬空の 満天の星と オーロラと カメラのセットと 見るも忙し

 
 


 

特注の ベジタリアンの機内食 食味・食感 共に落第

 

 



雪原の 地平のはての 茜追い 森の小道を 雪上車に乗り

 

 

 


 

雪上車に またよじ登り乗る毎に 「エクササイズ」とオーナーは励ます

 

 

 

 

シンボルの 山猫リンクスは風見猫 キャビンの屋根に オーロラを待つ



 


 

コップの湯 宙に放ればたちまちに 霧へと変わる マイナス三十度


 


下水道 使用不能の極寒地 うがい手洗いは それなりとする
 

 


息切らし 走る犬ぞりを体験の若者は 凍結路を ひたすら駆け抜け



 

レンタルの 防寒着着ての写真では 僅かの違いで われを判別し

 
 



暗闇の 凍結路のドライブは 月の入り見て 方向を知る

 

 

 


 

極寒では バッテリーさえダウンする 装備不足のわれはギブ・アップ
 

 

 

準備より 手数を掛けて後始末 旅の余韻を引き摺りながら

                            仙台市:大郎女(オオイラツメ)
 

〜プロフィール〜
大郎女:(オオイラツメ)
仙台市の家人(かじん)で年金受給者
カメラ歴:本格的撮影はエノダが2回目
    一眼レフ・カメラは2010年9月に中垣先生にお世話いただき購入
    普段はSONYのCYBER-SHOTのデジカメを使用
オーロラ歴:オーロラ・ツアーは初参加 
     2010年5月オーロラ写真展を見に行き、夫が中垣先生にオーロラ・ツアーに連れて
     行っていただくようにと云ってくれ、出かけられました。
     2011年2月のオーロラ・ツアーは旅行の良し悪しよりも良い時に行って来たとつくづく
                思っています。「ひと月遅かったら」を考えてみると恐ろしくなります。


良い時季によいツアーに連れて行ってくださり
良いオーロラを見せて下さりありがとうございました。
お世話して下さった方々、一緒に出かけた方々に御礼を申し上げます。

 

 

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