2011.05.08
2月クラツーアラスカ 海老名のナイスミドル・モーさんの撮影奮闘記!

カテゴリ:2011年 参加者のページ

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ツアー4日目にチェナ温泉で見たオーロラは、
それまで見たオーロラとは比べ様もないほど壮大なもので、
手を伸ばせば届きそうな、そして突き刺さりそうな光のシャワーを全身に浴びながら、
感嘆の声を上げずにはいられませんでした。
「現われてくれて本当にありがとう」
周囲からはそんな声が何度も上がりました。


この日のオーロラ撮影は、
施設の明かりを気にしながらアクティビーセンター横の滑走路で撮りました。

夕食後、3時間ほど仮眠を取り零時を回った頃ロッジを出ると、
二筋の青白い光の帯がゆったりと、しかも真上に横たわるという、
これまで見たこともない光景が目に飛び込んできました。

この時、現地時間午前零時15分。









零時56分、動きが活発になってきた。ブレイクアップの期待が。





1時1分、うねりとなる。来るのか!





1時2分、来た!
ファインダーなど覗く暇がない。

中垣先生から、ブレイクアップの時は魚眼がいいとアドバイスを受けていたが、
今装着しているのは24mm。
フレーミングは勘まかせだ、傾きはしかたない、ただ撮るのみ。












~1時8分 千切れるような指先の痛みをこらえ、
ボール雲台の締め付けも行わず、半ばホールドの状態でシャッターを切りまくった。
(カメラの調子が悪く、レリーズが使えず2秒セルフで行う。)・・少々のブレはやむを得ない。









1時11分、動きもしだいに弱まり、スペクタクルにも終焉が、






1時18分、西に移動しながら、いつもの様なオーロラに戻る。

     
                       
 
〜撮影を終えて〜

昨年のリベンジのつもりで参加したツアーでしたが、
中垣先生ご自身、動きと色は別として規模は10指に入るブレイクアップだ、
とおっしゃられたオーロラに出会え、本当に幸運でした。

【プロフィール】

モー(頭文字M.O) 66歳  神奈川県海老名市在住。

一眼レフ暦は35年、実質的には被写体の娘達に相手されなくなるまでの約15年間、
その後は休眠、デジタルはリタイア後に取得、もっぱら散歩がてらの風景とスナップを。
オーロラは昨年に続いて2回目でした。 

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